とに会の基本姿勢として、料金ディスカウントが前提の「ご質問」は対応しかねます。発注を決定、その上での料金面含め諸条件の「交渉」は通常のビジネスシーンで普通に行われることですから、誠実に対応いたします。
当会が提供する『わかりやすいマップ』(広域:15,750円・中域および詳細:29.400円)は、この価格自体がすでに破格であることをまずご理解ください。当会母体のアイタスにとって『わかりやすいマップ』とは、つくればつくるほど赤字となる価格設定なのです。
各マップの料金は、ご依頼フローのシステム化やマップ作成ワークフロー平準化等、当会の技術力・体力で実行できる限りのコストカットを実現した上で設定しています。これより価格を下げることは品質の低下に直結しますので、とに会の使命・存在理由を考えると料金ディスカウントはたいへん難しい課題となってしまいます。
とに会にとって更なる品質の向上はあっても低下はあり得ませんからね。
以上が建て前です。
オンビジネスでの「交渉」として、また、マップ作成コストダウンの要素として、以下の2点がポイントとなります。
現状、個別のマップ作成ご依頼においては、例外なくこの2点を予めご了解いただいた上でお請けしています。
大量の地図作成という「ビジネス案件」においては、上記2点がクリアできないケースも発生します。とに会の母体アイタスも営利企業ですから、それは十分に理解できます。
その上で、料金含め諸条件をまとめ、案件が成立するよう双方が努力し歩み寄れるのであれば、「大量発注時の料金ディスカウント」は不可能ではありません。