当会『とにかくわかりやすいマップ普及推進委員会』(略称:とに会)は、なにか権威の後ろ盾を持つような団体でもなければ、「うちのマップ買って」と思っている地図屋さんでもありません(依頼を受けてマップをお作りしますが、それが本業ではないのです)。
私たちとに会は、皆さんと同じように自分の仕事に誠心誠意取り組んでいる、名もない市井の市民です。
ではなぜこのような、ある種冗談みたいな、ある意味おせっかいな、あるいは誰も支持してくれないかもしれない会を結成し、サイトまで立ち上げたのか? それには理由があります。
ここ数年、さまざまなものが以前にも増して「売れない」 ようになりました。かつては売れていたのに今は売れない。かつてもなかなか売れなかったものはもう本当にきれいさっぱり売れない。考え方を大きく転換しなければならないと言われています。キーワードのひとつが、皆さんご存知である『顧客重視』の経営ですね。しかし、見直すべき点が多岐にわたり、いったいなにから着手すべきなのか、足踏みしていらっしゃるかたが少なくないのではないでしょうか。
くわえてこの国情です。まったく先行きの見えない我が国ニッポン。将来への不安ばかり増大し、未来を切り開いていく勇気を持ち続けるのがつらくなる時があります。消費マインドが冷え込むのも無理はありません。その消費者は立場が変わると生産者。そうです。皆さんであり、私たちであり、皆さんの会社の社員のかたがたであります。
市民・国民・消費者として「なんとなくへこんだ気分」になっている私たちは、生産者の立場(つまり、売る立場になったときの皆さんや社員さん)においても「なんとなく元気が出ない」状態のまま、世の中がどんどん悪くなっているのを、そして、会社の業績が伸び悩んでいるのを呆然としながら眺め、立ちつくしているのではないでしょうか。
どうしたら良いのでしょうか?
もちろん、当会にも根本的な解決方法はわかりません。
しかし、少なくとも「『顧客重視』と言うのなら、“これ”はやったほうがいいに決まっている」「やれば必ず成果が出る」「その成果は長い間享受できる」「良い変化は波及効果を生み出し、大きな成果のきっかけとなる」というものをひとつだけ知っており、“これ”は皆さんへ自信をもっておすすめできます。
逆説的には「今どき“これ”がちゃんとしていないのは、かなり危機的」「この会社が今まで“これ”を軽視していたために一体どれほどの損失をしていたか、考えるとおそろしい」「これまでの損失はあきらめるしかない。でも、“これ”はやろうと決めればすぐ手を打てるものだけに、今後は‘今すぐ’改善できる」と言えます。“これ”は難しいことではありません。だから、当会でも提案できるのです。
さて、皆さんはもうおわかりかと思います。“これ”とはなんのことでしょう?
“わかりやすいマップ”という実に具体的な「手がかり」「目印」「到達可能な目標」を皆さんへ提供することにより、多くの課題の前に立ち止まってしまっている皆さんに『顧客重視』実践へのスタートを切っていただくこと。
これにより、皆さんの会社・団体を訪れる「市民が道に迷わず快適に目的地へ到達できる」こと。そのようなお客様を迎えられるようになる皆さんが「誇らしい気持ちになり、元気になる」こと。
快適な体験をした「お客様」と元気が出てきた「皆さんの会社や団体」の関係が大きく変化していくこと。そして、最終的にこれらの成果を通じて、まさに微力ながらも、この日本の再生に貢献すること。
それが、当とに会の目標であり、使命です。
皆さん、とにかく、わかりやすいマップを導入しましょう!
→「賛同する。わかりやすいマップを今すぐ導入しよう」
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